
和食居酒屋を26店舗展開する、ぐっとくるダイニングは8月1日(土)、「炉端焼き燻銀」伏見店の2軒隣のビルに、新店舗「炉端焼き燻銀 伏見店にかい」をオープンした。
予約率80%の人気店が新店舗を開業

ディナー時間帯の座席予約割合が平均で約45%(※1)とされる中、「炉端焼き燻銀」伏見店は予約率80%で、連日予約でほぼ満席となる人気店。これまで来店を希望しながらも案内できない利用客が多くいたという。
そこで「もっと気軽に、もっとたくさんの方に炉端焼き燻銀を楽しんでほしい」という思いから、今回の新店舗「炉端焼き燻銀 伏見店にかい」のオープンを決定した。

新店舗は伏見店から徒歩0分、2軒隣に位置する、いわば“増築”のような店舗で、豪華なお刺身盛り合わせのお通しや本格炉端焼き、独自の「やキャンタ(※2)」提供スタイルなど、伏見店の内容をそのまま引き継ぐ。伏見店を利用している人はもちろん、初めて訪れる人にも利用しやすい環境を整える。
近接出店の実績を活かした店舗展開
ぐっとくるダイニングでは、金山エリアで近接出店を行い、既存店の人気を活かしながら好結果を得た実績がある。今回の伏見エリアでの出店も、この成功パターンを踏襲するものだ。
新店舗の店長には、伏見店で長く現場に立ってきたスタッフを起用。伏見店で培ってきた接客や調理のノウハウを引き継ぎ、変わらぬ品質を提供する。
新店長は「私が目指す店舗は、業務面だけでなく、人としても成長し続けられる店舗です。スタッフ一人ひとりが目標を持ち、お互いに支え合いながら成長できる環境をつくっていきたいと思っています。そして、お客様に『また来たい』と思っていただけるような接客とお店づくりを、スタッフ全員で力を合わせて実現していきます」とコメントしている。
なお、同社は人気エリアに複数店舗を展開する「同一エリア集中出店」を、今後も方針として継続していく考えだ。
人気メニューや提供スタイルを継承

写真は3人前
「炉端焼き燻銀 伏見店にかい」では、間違えたかと思うほどの豪華なお刺身盛り合わせのお通しや、本格炉端焼きを提供する。

また、一部のアルコールメニューは、やかんをデキャンタのように使用する独自の提供スタイル「やキャンタ」で提供する(商標申請中)。
ぐっとくるダイニングについて
ぐっとくるダイニングは、「ぐっとくる料理は、グッドクルー(良いスタッフ)が作る」という理念のもと、愛知県名古屋市を拠点に和食居酒屋26店舗を展開する飲食チェーン。スタッフ全員が「ずっとCrew」として活躍できる職場づくりを推進し、「名古屋で一番、和食でヒトを元気にする会社になる」ことを目指している。
80%が予約で満席の「炉端焼き燻銀」伏見店、徒歩0分に店を構える新店舗「炉端焼き燻銀 伏見店にかい」へ足を運んでみては。
■炉端焼き燻銀 伏見店 にかい
住所:愛知県名古屋市中区栄2-1-15 伏見DCビル2F
営業時間:17:00〜23:30(ラストオーダー 23:00)
食べログサイト:https://tabelog.com/aichi/A2301/A230102/23096780
※1 シンクロ・フードの調査を元に算出(https://www.synchro-food.co.jp/news/press/7131)
※2 商標登録済み「やキャンタ」(やかん×デキャンタ)
(丸本チャ子)